イマージュ emotional&relaxing

CMやTV、映画音楽などで使われているヒーリング系のCDです。
勉強をしたり、ぼうっとし休憩したりする時に邪魔にならず、心地よく聞くことが出来るので気に入っています。
このイマージュはシリーズになっていますが、私はこの一番最初に発売されたものが好きです。
このCDを買う前はクラシック音楽ばかり聴いていたのですが、NHKの番組で流れていた「黄昏のワルツ」や「パリは燃えているか」が好きになり、このCDに収録されていたので買いました。
そしてこの二曲が加古隆さんという作曲家だという事を知り驚きました。
更にここに収録されているほとんどの曲を耳にしたことがあり、いつもは映像の背景として流れていますが改めてメインの音楽としてCDで聴くと非常に心地よく、壮大で自然の中にいるような気分になれます。
時代を感じさせず、何年たっても色あせることがないので大人になった今でも聞いています。
クラシックアルバムを聴いていると正直難しい、と感じる作品があったり自分の知識ではまだまだ理解を超える範囲にあり飛ばしてしまう曲もあるのですが、このCDは良い意味で複雑に考えることなく音楽がそのままがすっと耳に入ってきます。
一曲目の「霧の浅瀬」は人の歌声が何重もハーモニーのようになっていて楽器の合奏のように美しいです。
神秘的で一曲目から落ち着いて聞けます。
また最後を締めくくる曲は「THE SONG OF LIFE」で世界遺産のテーマにも使われていたものでこれもとても好きな曲です。
どれも癒しの曲ではありますが、だからといって似ているわけでもなく個性があるため何度聞いても飽きません。