個人主義 小田和正

小田和正と言えば、誰もが知っている有名なアーティスト。

中でも私が好きなアルバムは「個人主義」です。

保険会社のCMでも使われた「wohwoh」など、一度は聞いたことのある曲が入っていると思います。

一番最初の「忘れてた 思い出のように」は、聞くと周りへの感謝を忘れないようにと思い改める歌です。

周りへの感謝って、普段していますか?

どこかでなあなあになってしまい、忘れがちになります。

感謝の気持ちを持っていない訳ではないのに、「ありがとう」という気持ちを伝え忘れるということありませんか。

近くで同じ時間を過ごしていることって、もしかしたら奇跡的なことなのかな。

などと改めて周囲の人との出会いにありがとうと伝えたくなります。

もしかしたら結婚式などでも流す方がいらっしゃるかもしれませんね。

小田和正と言うと、ちょっと年配の方が聴くというイメージを持っているかもしれませんが、若い人にもぜひ聞いてほしい曲があります。

「the flag」という曲です。

歌詞は、若かった頃を思い出して当時掲げていた夢や目標について思いをはせるという内容なのですが、私はこの曲を聴くと、後悔をしないような人生を歩もうと思えます。

若い人たちにも「ああ、あの時ああすればよかった」などと後悔をしてもらいたくないので、この曲を聴いて鼓舞してほしいと思います。

「19の頃」も、恋愛ソングっぽくも聞こえるのですが、自分のやりたいことへ向かって走っている人の歌にも聞こえます。

19歳は様々な転換期でもあると思います。

何かに迷ったり、自信がなくなったりすることもあるかもしれませんが、この曲を聴いて改めて自分の道を見つめ直してほしいです。

個人主義に収められた曲は若い人に聴いてほしいと思うものが多いので、初めて小田和正の曲を聴くという人にぜひ聞いてほしいアルバムです。